私の好きなドリンクのグラス展

10月28日(土)より、浅草合羽橋本店では、
「私の好きなドリンクのグラス展」を開催。
東京都練馬区大泉学園町の閑静な住宅街にある
「青樹舎硝子工房」で活動する11人の作家さんに
自分の好きなドリンクのグラスの制作を依頼。
好きなドリンクや思い出のドリンクを思い描き
個性豊かな手作りのマイグラスをご紹介します。

 

稲葉知子さん|Rose Jasmin Tea

いつもお茶の時間を大切にしている稲葉知子さん。
仕事の合間の時間を楽しむための茶器セット。
佇まいにどこか懐かしさも感じさせるポットと
足つきのグラスはありそうでない一品です。

 
加藤瑠花さん|Sangria

自然やアート、映画などから着想を得て
ガラス制作をしているという加藤瑠花さん。
友人宅で飲んだ思い出のサングリアを
イメージしたというデキャンタとグラス。
その厚みと重さによる存在感は圧巻の一言。
ぜひ手に取ってご覧いただきたい一品です。

 

河内真紀子さん|Asakusa Cafe au lait

シンプルな形にやわらかさを感じる作品を目指す
河内真紀子さんは、足つきカフェグラスをご出品。
ふわふわのカフェオレをたっぷり味わえます。
当店のお客様からもよくお声を聞くパフェグラスや
クリームソーダでレトロさも味わえます。

 

貴島雄太朗さん|Lemon Mint Fizz

当店でも「削紋」シリーズでお馴染みの
青樹舎硝子工房主宰の貴島雄太朗さん。
吹きガラスからカットまで手掛ける貴島さん、
今回はなんとエナジードリンク用のグラス。
一日の始まりをキリッとさせてくれる一杯に。

 
北村萌さん|Yuzu Sake Cocktail

日々の暮らしの”ほっと一息”の空間に馴染み
寄り添ってくれるガラスを目指す北村萌さん。
氷の結晶のようなその美しい模様の酒器は、
お酒を注ぐたびに感じる優しい手触りと
心地よいサイズ感でついついお酒が進みます。

 

神宮司美和さん|Dalgona Coffee

「何気ない日常をほんの少しだけ特別に」を
コンセプトに制作しているという神宮司美和さん。
ダルゴナコーヒーの「もこもこ」とした泡を
白いグラスとドットで表現してくれました。
ドリンクによって表情が変わるのが魅力です。

 

関根さお里さん|Umeshu Soda

サンドブラスト技法を得意とする関根さお里さん。
小人がお花のコップで飲む、絵本のワンシーンを
イメージされた足つきグラスを出品されます。
花鳥風月を表現する関根さんが選んだモチーフは
ぼかした白が優しい梅の花。写真ではスタッフが
仕込んだ七月漬けの梅酒を注いでみました。

 

中村恵美さん|Negroni

タンブラーにこだわり続ける中村恵美さん。
手に馴染むスッとした大きすぎないこの形。
施された赤い模様は、憧れの人に教わった
カクテルネグローニ」がイメージされた
ロマンチックなグラスです。

 

楢木義身さん|Umewari Shochu

楢木義身さんには、店主が好きな梅割りをオーダー。
追い梅をしていくための小皿付きでお願いしたら
グラスの蓋にもなるアイデア作品になりました
縦横に組んだ棒状のガラスで描かれているのは、
浴衣や手拭いのような和模様。 
手作りのマイグラスで晩酌が待ち遠しくなります。

 

深井沙織さん|Flower Soda

深井沙織さんは大好きなクジラをモチーフに。
炭酸水をゴクゴク飲めるグラスをイメージしたら
大きなクジラが泳ぐ広い海になりました。
スケールの大きい、たっぷり飲めるグラスです。

 

依田麻紀子さん|Berry Sour Soda

当店のスタッフでもある依田麻紀子さん。
ハロウィン特集ではカボチャとこどもおばけの
オブジェが大好評だった作家さんでもあります。
この企画展では一転、その技術力の高さがわかる
軽く女性の手でも持ちやすいグラスを出品。
太陽の光を浴びた赤い果実は元気のシンボル。
丸いベリーがグラスの中ではじける様子を
表面カットで表現されたシンプルなグラスです。

 

「私の好きなドリンクのグラス展」は
10月28日(土)〜11月24日(金)まで。
作家自らドリンクをイメージしたグラスから
お気に入りのマイグラスが見つかるかも。
ご来店を心よりお待ちしております。

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