【読みもの】お店の裏側 – TSUCHI-YA │ ガラスの器と工芸

【読みもの】お店の裏側

毎日、浅草店では3回、銀座店は2回、開店と閉店のタイミングでインスタグラムとGoogle Mapに写真を投稿しています。
うれしいことにお店のインスタの写真がご来店のきっかけになることも増えてきました。

私を含め、特別写真が得意という訳ではないのですが、毎日スタッフが試行錯誤しながら撮影しています。誰でも気軽にできるからこそ難しい写真。今回はブランドマネージャーの佐野に、写真を撮るコツを聞きました。

佐野:まず、スタッフ自らが「お客様に伝えたい素敵さ」を常に意識してほしいとの思いがあります。そこで、自分たちが日常の中の素敵さを見つけ出すために、毎日インスタで写真を投稿することを習慣にしました。

佐野:「お客様のご自宅で再現できるようなシーンを切り取ってほしい」。
美しく撮るというよりも、天気や季節など撮影者が感じた「今」を記録することを意識することがポイントとのこと。

①何を撮るか?
・心惹かれたものがある風景
・新、再入荷のもの
・お客様の声をお伝えしたいもの
・季節ならではのもの

②撮る場所を整える
・ガラスがきれいに見える場所
・光と影が美しい陽射しや照明の差し込む場所
・背景に情報量が増えすぎない場所

③構図を決める
・不安定な画面にならないよう、水平/垂直を意識する
・風景となる余白を意識する

場所を変え、角度を変えて撮ってから、どれがいいかと悩みながら選んだものを皆さんにご覧いただいています。
これからも直接店頭でご覧いただけない方にも楽しんでいただけるように、日々スタッフが感じた素敵な瞬間やガラスの輝きをお届けいたします。
ぜひインスタグラムもご覧いただけると大変励みになります。

文:山本麻以 写真:TSUCHI-YAスタッフ

この記事は2026年4月17日に配信されたメルマガの再掲載となります。商品のお取り扱いや価格が変更になっている場合もございます。あらかじめご了承ください。

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