商店資訊 – TSUCHI-YA │ ガラスの器と工芸

淺草合童橋總店

10:00 — 17:30
限年末年初休息 東京都台東區西淺草2-5-4
03-6555-2270

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銀座店

11:00-19:00
週四休息 東京都中央區銀座3-13-6 山陽銀座大樓1F
03-6161-0962

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營業時間可能會發生變化,並且可能會暫時關閉。請聯絡各商店以獲取最新資訊。

來自商店的更新

【銀座店】貴島雄太朗企画展 始まりました。

貴島雄太朗さんの企画展が始まりました。場所:TSUCHI-YA銀座店会期:2月1日(日)~2月8日(日)時間:11:00~19:00 ※最終日のみ17:00まで この企画展のために制作いただいた作品を含む108点が並びます。 TSUCHI-YAで定番として人気の酒器やロックグラスから、大型のオブジェや器など、見応えのある作品が揃っております。 特に今回、貴島さんが思い浮かべるイメージとして背景にあるのが、ガラスを覗き込む、見つめる、そしてその向こう側。ガラスを通って見える世界は、現実の世界を写しながらも、触れることのできない魅力的な空間を作り出します。 素材をソーダガラスからクリスタルガラスに変更されて以来、初の展示となります。静かな存在感と力強い造形を併せ持つ作品を、ぜひこの機会にご覧くださいませ。 文:山本麻以 写真:佐野洋光 この記事は2026年2月2日に配信されたメルマガの再掲載となります。商品のお取り扱いや価格が変更になっている場合もございます。あらかじめご了承ください。

【希少】根本硝子工芸の江戸切子

TSUCHI-YAの山本です。毎朝お店に来た時に、朝の陽の光を受けてきらきらと輝く切子の姿を、思わず手を止めて眉めてしまいます。江戸切子と言っても、その表現は様々。つかい手を楽しませる仕掛けがたくさんあります。 根本硝子工芸 Old Fashioned Glass 孔雀菊花 墨 ¥220,000 今回ご紹介する根本硝子工芸さんは、江東区で三代にわたって江戸切子を手がける老舗。伝統技法を守りながら、常に新しい表現に果敢に挑戦されています。 根本硝子工芸 Old Fashioned Glass 孔雀菊花 墨 ¥220,000 店頭でまず皆さんが驚かれるのは、そのカットの綻密さです。Old Fashioned Glass 孔雀菊花 墨は、名前のとおり孔雀の姿が目を惹きますが、びっしりと彫り込まれた直径5ミリほどの菊繋ぎにもぜひ注目してみてください。この菊繋ぎは、伝統文様の中でも非常に難易度が高いとされています。そしてその線の1本1本の端がぴたりとつながっているのは、実はとても正確性が必要とされることなのです。間近で見れば見るほど、その完成度に圧倒されます。 根本硝子工芸 Old Fashioned Glass 雫-Shizuku- 金赤琥珀 ¥71,500 琥珀色に鮮やかな金赤や瑠璃を重ねたシリーズも人気です。Old Fashioned Glass 雫 -Shizuku- 金赤琥珀は、大胆な曲線のカットが特徴。この曲面へのカットは、まっすぐな線以上に技術力の高さが試される部分です。そんな難しさを感じさせない美しさと力強さも根本さんならではの表現です。 根本硝子工芸 Sake Glass...

陶器のようなガラスの一輪挿し

すっかり秋めいた今日この頃、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。私は毎日数ページの読書が心を整えてくれると感じています。歴史の本を手に取り、その中にガラスに関する記述を見つけると思わず嬉しくなります。偶然に白砂を溶かしガラス化する現象を発見した人間による創作という歴史から、現代のつくり手はどのような表現を創り出すのか考えると、わくわくしてきます。 山崎雄一 stripe 一輪挿し 青 ¥6,600 本日ご紹介するのは、山崎雄一さんの一輪挿し。山崎さんは神奈川県で暮らし、制作されています。淡い緑色の薄荷(ハッカ)」シリーズと、サンドブラスト技法によるカラフル花器という雰囲気が異なる2つの作風を持たれるつくり手さんです。今回は、花器の中でも小ぶりな一輪挿しのシリーズです。 山崎雄一 stripe 一輪挿し 赤(菱形) ¥6,600 色ガラスを重ねたガラスを、サンドブラストという技法によって表面を削り模様を浮き出しています。ザラザラとした質感とその見た目は、透明なガラスと並ぶと陶器のようにも見えます。 山崎雄一 pebble 一輪挿し 黒 ¥6,600 ボンドで模様を手描きし、その上から細かい砂を高速で吹き付けガラスを削ります。ボンドを剥がしたところはガラスの地が残り模様が浮かび上がるという手法。山崎さんの器ではガラスの色を重ねているため、地と図で異なる色が組み合わさるのが特徴です。 山崎雄一 line 一輪挿し 白 ¥6,600 今回ご紹介した一輪挿しは10cmにも満たない小さなものたち。お気に入りの一つを選らぶのも楽しいですし、個性のある子たちが仲良く並んでいるような飾り方もおすすめです(実はこの選び方、以前にお客様から教わりました)。 お花がなくても愛らしいガラスの器が、お部屋の片隅にちょこんと佇んでいる姿を想像してみていただければ幸いです。山崎雄一さんの一輪挿しは、浅草店と銀座店、オンラインショップからもご購入いただけます。(在庫は各店舗にお問い合わせください)私たちがご紹介するのは生活必需品ではありませんが、生活にゆとりと豊かさを感じさせてくれるものでありたいと考えています。スタッフ一同、みなさまのご来店をお待ちしております。文・写真:佐野洋光 この記事は2025年9月26日に配信されたメルマガの再掲載となります。商品のお取り扱いや価格が変更になっている場合もございます。あらかじめご了承ください。

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