まだまだ蒸し暑い日が続き、それでも太陽が顔を出す時間で季節の移り変わりを感じます。冷たいドリンクの飲み過ぎで、体を冷やしたくない方もいるのではないでしょうか。本日は、温かいお茶やコーヒーもガラスで楽しんでいただける耐熱ガラスのご紹介です。
耐熱ガラスを探されるお客様は店頭にもよくいらっしゃいます。TSUCHI-YAでは常に新しいつくり手や品を探しておりますが、耐熱ガラスで製作される方は多くはありません。今回ご紹介するのは、福岡県の青木耕生さん。青木さんの器は、機能面だけでなく、目でも楽しめる細かなクラック模様と、ガラスの柔らかさを感じる温か味のある造形が特徴です。
青木さんは、異種のガラスを組み合わせ、クラック模様が変化していく幻想的なガラスの器を生み出しました。軟質のガラスを硬いガラスで挣み冷却すると、軟質のガラス層に雪の結晶のような模様が現れます。この模様は使い込んでいくことで模様が増えるんです。太陽の光や間接照明でキラキラが癒してくれます。
※ガラスの小さな気泡や質感、色味が異なり、個体差があります。
青木耕生 雪花 ぐいのみ ¥7,480
青木耕生 雪花 徳利 ¥8,690
青木さんの雪花ガラスには、オイルランプもあるんです。オイルランプの炎が生活に静寂とゆとりを感じさせてくれます。オイルの色を変えて楽しめるのも、透明ガラスだからこそ。
こちらはグラスとしても使える形のキャンドルポット。クラックガラス越しに見える炎も幻想的です。
この記事は2025年9月19日に配信されたメルマガの再掲載となります。商品のお取り扱いや価格が変更になっている場合もございます。あらかじめご了承ください。






