ガラス専門店 │ 読みもの – TSUCHI-YA │ ガラスの器と工芸

閱讀材料

熊本から届いたぐい呑み

島田真平さんの吹きガラス「flow」を中心に、並べて比べたときに見えてくる個体差や制作工程の難しさ、熊本地震の影響までを紹介しています。私たちは作り手と使い手をつなぐ場を大切にし、一点一点の表情を伝えることを続けていきます。

帰省のギフトに選ばれたガラスたち

今週の人気商品と再入荷情報をお届けします。能登藍のぐい呑み・片口が特に好評で残りわずか。雪花シリーズの耐熱グラスは日常使いやギフトに人気です。てんてん星のかけ花入れは店舗限定アイテムで、ラッピングサービスも多く選ばれました。店頭でのご覧いただき方や贈り物選びの参考にぜひご活用ください。

harunasugie作品展のお知らせ

harunasugieさんの個展案内。会期・会場、代表作SHIBOU ringやHIFU/SUGATAシリーズ、イヤーカフやバングルなどの出品予定を写真とともに紹介しています。身体や見た目、脂肪をモチーフにしたコンセプトや、装身具としての着用感についても触れた案内です。

ガラス製品のお手入れについて

当店スタッフが実際に試して良さを実感した、BIRDY.のグラスタオルとグラススポンジをご紹介します。繊細な手作りのグラスを傷めずに拭き上げ、早く乾くことで衛生的にも優れたお手入れ用品です。日々のお手入れが、お気に入りの器を長く美しく保つポイントです。

frescoの工房訪問

大阪・和泉のガラス工房frescoを訪れ、kasumiシリーズや職人の手仕事、工房の品質管理や一点ごとの個性について取材しました。まずは定番の器を取り扱い、今後オリジナル制作も予定しています。色ガラスの試料に触れ、新しい器の可能性に心が躍る現場の空気をお届けします。

とりもと硝子店を訪れました

京丹波の吹きガラス工房「とりもと硝子店」を訪ね、夫妻の制作風景や廃油を活用した炉の工夫、耐熱器の取手技術などを拝見しました。住まいと工房がつながる暮らしの中で育まれる仕事ぶりや、銀座での作品展(2027年後半)への期待をお伝えします。

夏を迎えるタンブラー

夏の暑さに合わせて店頭に揃った大型タンブラーを紹介します。早崎志保のてんてん星シリーズ、岩国れんこん硝子のやさしい薄緑のグラス、薄荷色やつぶつぶの質感が特徴の作家ものなど、日常がちょっと楽しくなるラインナップです。浅草・銀座の両店で在庫がありますので、お気に入りの一客を見つけにいらしてください。

能登藍をオンラインショップに掲載しました。

能登島ガラス工房の「能登藍 流」シリーズが追加入荷しました。店頭の様子やオンライン掲載の案内、各商品のリンク、個体選定やギフトラッピングの対応についてご案内しています。遠方の方や入荷を待っていた方もオンラインでゆっくりお選びいただけます。

LINE 諮詢

LINEアイコン