ガラス専門店 │ 読みもの – – TSUCHI-YA │ ガラスの器と工芸

読みもの

能登藍をオンラインショップに掲載しました。

能登島ガラス工房の「能登藍 流」シリーズが追加入荷しました。店頭の様子やオンライン掲載の案内、各商品のリンク、個体選定やギフトラッピングの対応についてご案内しています。遠方の方や入荷を待っていた方もオンラインでゆっくりお選びいただけます。

能登島ガラス工房作品展始まりました。

能登島ガラス工房の「流」シリーズを中心に、ぐい呑みやグラス、花器などが入荷しました。数量は限られており会期中は店舗限定での販売となります。雨の日はゆっくりご覧いただけますので、ぜひ店頭でご覧ください。入荷や制作のご相談はスタッフまで承ります。

星空のような銀彩のガラス

依田麻紀子さんの「泡銀彩」シリーズをご紹介します。クリスタルガラスに気泡と銀彩を施した器は、蚊やり・花器・吊るし飾りの三通りで使える多用途さが魅力。銀座・浅草の店舗とオンラインで取り扱い中。素材変更で一層輝きを増した新作をぜひ店頭でご覧ください。

初夏に映える青色の切子

夏の訪れを感じる今、鮮やかな青の切子を特集しました。薩摩切子や天満切子の瑠璃や正倉院ブルーのぐい呑みや花器を写真とともに紹介。贈り物にもおすすめのラインナップやオンラインショップの新入荷情報も合わせてお届けします。

グラスを引き立てる革の六角コースター

当店オリジナルの革コースター(六角形・12色)をご紹介します。ランドセルの端材を活かした革を用い、耐熱グラスや足付きグラスとの色合わせ例を写真付きで提案。日常使いはもちろん、組み合わせ次第で贈り物にもおすすめの一品です。

【読みもの】お店の裏側

毎日、浅草店では3回、銀座店は2回、開店と閉店のタイミングでインスタグラムとGoogle Mapに写真を投稿しています。うれしいことにお店のインスタの写真がご来店のきっかけになることも増えてきました。 私を含め、特別写真が得意という訳ではないのですが、毎日スタッフが試行錯誤しながら撮影しています。誰でも気軽にできるからこそ難しい写真。今回はブランドマネージャーの佐野に、写真を撮るコツを聞きました。 佐野:まず、スタッフ自らが「お客様に伝えたい素敵さ」を常に意識してほしいとの思いがあります。そこで、自分たちが日常の中の素敵さを見つけ出すために、毎日インスタで写真を投稿することを習慣にしました。 佐野:「お客様のご自宅で再現できるようなシーンを切り取ってほしい」。美しく撮るというよりも、天気や季節など撮影者が感じた「今」を記録することを意識することがポイントとのこと。 ①何を撮るか?・心惹かれたものがある風景・新、再入荷のもの・お客様の声をお伝えしたいもの・季節ならではのもの ②撮る場所を整える・ガラスがきれいに見える場所・光と影が美しい陽射しや照明の差し込む場所・背景に情報量が増えすぎない場所 ③構図を決める・不安定な画面にならないよう、水平/垂直を意識する・風景となる余白を意識する 場所を変え、角度を変えて撮ってから、どれがいいかと悩みながら選んだものを皆さんにご覧いただいています。これからも直接店頭でご覧いただけない方にも楽しんでいただけるように、日々スタッフが感じた素敵な瞬間やガラスの輝きをお届けいたします。ぜひインスタグラムもご覧いただけると大変励みになります。文:山本麻以 写真:TSUCHI-YAスタッフ この記事は2026年4月17日に配信されたメルマガの再掲載となります。商品のお取り扱いや価格が変更になっている場合もございます。あらかじめご了承ください。

注ぐと、桜が咲くグラス

桜の開花予想が気になり始める季節になりました。人混みは苦手だけれど、やっぱり目を奪われる桜。上野に住んでいた頃は、この時期毎日のように桜の木の下で楽しそうな人たちの間をぬって歩いていました。椎名切子商品一覧 砂切子 サクラサク ~舞う-mau~(金赤×ライトブルー)¥30,800 砂切子 月夜桜(プラセオ×金赤)¥36,300 椎名切子さんの切子は、水を注ぐと底面に彫られた桜が側面に映り込むという、楽しい仕掛けのある江戸切子です。底面の桜模様はサンドブラストによるもの。細かくかわいらしい桜の表現は、サンドブラストの高い技術があってこそ生まれます。 そして、江戸切子の技法の一つである「平切子」の美しさも、椎名切子さんの大きな特徴です。平切子は、グラスの表面を平らにカットする技法。その削られた部分が、グラスに桜が咲くためのキャンバスのような役目をしています。 お世話になった方へのお礼や、新しい生活が始まる方へのギフトにぴったりな、華やかで明るい江戸切子。注ぐと花開くので、ついもう一杯と注いでしまう。そんな楽しい時間も一緒にプレゼントできます。 昼間に見る、ふんわりとしたピンク色の桜もかわいいのですが、少し肌寒い夜に見る白っぽい桜も好きです。帰り道、少し遠回りをしてのんびり眺めるくらいのお花見がいいかなと考えながら、今年も桜の季節を楽しみにしています。 文:山本麻以 写真:佐野洋光 この記事は2026年3月13日に配信されたメルマガの再掲載となります。商品のお取り扱いや価格が変更になっている場合もございます。あらかじめご了承ください。

【銀座店】貴島雄太朗企画展 始まりました。

貴島雄太朗さんの企画展が始まりました。場所:TSUCHI-YA銀座店会期:2月1日(日)~2月8日(日)時間:11:00~19:00 ※最終日のみ17:00まで この企画展のために制作いただいた作品を含む108点が並びます。 TSUCHI-YAで定番として人気の酒器やロックグラスから、大型のオブジェや器など、見応えのある作品が揃っております。 特に今回、貴島さんが思い浮かべるイメージとして背景にあるのが、ガラスを覗き込む、見つめる、そしてその向こう側。ガラスを通って見える世界は、現実の世界を写しながらも、触れることのできない魅力的な空間を作り出します。 素材をソーダガラスからクリスタルガラスに変更されて以来、初の展示となります。静かな存在感と力強い造形を併せ持つ作品を、ぜひこの機会にご覧くださいませ。 文:山本麻以 写真:佐野洋光 この記事は2026年2月2日に配信されたメルマガの再掲載となります。商品のお取り扱いや価格が変更になっている場合もございます。あらかじめご了承ください。

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