本日は沖縄の琉球ガラスをご紹介します。沖縄やんばるでの波乗りを愛してやまない琉球ガラス職人・具志堅充さん主宰の「琉球ガラス工房 glass32」。中でも、黒に濃紺とクリアな青のグラデーションを配した幻想的な作品「青の洞窟」は、その独創的な感性を象徴していると言えるかもしれません。
琉球ガラス工房glass32 青の洞窟 底穴 モールグラス ¥4,400
3年前工房に伺った時に目を奪われたのは、全面が黒いガラスのグラス。手に取り中を除くとまるでそこには真っ青な水面が浮かび上がりました。
琉球ガラス工房glass32 青の洞窟 底穴 ロンググラス ¥4,800
当時、クリアなガラスで日常遣いにふさわしいコップを、全国で探していたとき、カラフルな印象のあった琉球ガラスの中で、黒いガラスを組み合わせていた具志堅さんの作品に一目惚れをしました。
琉球ガラス工房glass32 ヴィンテージタンブラー クリア ¥3,200
琉球ガラス工房glass32 ヴィンテージ冷茶 クリア ¥2,800
黒いガラスは琉球ガラスらしくないとの声もあったと伺いましたが、一本の黒いラインが施されたコップのモダンさは、日々の生活で心のゆとりと、つくり手との繋がりを感じていただける逸品です。開店から3年経つTSUCHI-YAで扱う琉球ガラスは、今でもそんな唯一無二の具志堅さんのグラスたちが定番として並んでいます。
琉球ガラス工房glass32 縦モールグラス 黒 ¥4,600
TSUCHI-YAでは、在庫を切らさないよう大量に製造いただいているため、入荷まで3〜6ヶ月かかることもある「琉球ガラス工房 glass32」の商品群。現在は豊富なラインナップを取り揃えております。お手頃な値段も魅力のモダンな琉球ガラスは、浅草合羽橋本店、銀座店、オンラインショップでご覧いただけます。商品によって個数やラインナップが異なりますので、店舗在庫をご確認の上ご来店くださいませ。
この記事は2025年8月25日に配信されたメルマガの再掲載となります。商品のお取り扱いや価格が変更になっている場合もございます。あらかじめご了承ください。






