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gla_gla展

10/19(水)より31(月)まで、
浅草合羽橋本店2階にて、TSUCHI-YA初となる企画展を開催しております!

今回ご紹介するのは、北海道は洞爺湖月浦にガラス工房「gla_gla」。
北の大地で育まれる、透明度の高いガラスが魅力の「gla_gla」から、
高臣大介さん、永井愛さん、藤原典子さんの3人にご参加いただきました。

ガラス工房「gla_gla(グラグラ)」
@gla_gla_tsukiura
映画「しあわせのパン」の舞台としても知られる自然豊かな洞爺湖畔・月浦の小高い丘にて、ガラス作品の制作販売とカフェを営まれています。
息を吹き込み空中でガラスを成形する「宙吹」という技法で生み出される作品の数々は、風合いや泡の入り方が一点一点異なり、同じ形は一つとしてないところが魅力です。
工房では、デザインからすべてオリジナルの作品づくりに挑戦することのできる吹きガラス体験も。

北海道虻田郡洞爺湖町月浦44-626
TEL: 0142-75-3262
ウェブURL:https://glagla.jp/
高臣 大介
@daisuketakatomi
ガラス工房「gla_gla」のオーナーを務める高臣大介さん。
グラスや器、オブジェにとどまらず、ガラスが奏でる音を楽しむ作品など、
無色透明なガラスに宿る、自由で枠にとらわれない表現に引き込まれます。

~Message~
北海道洞爺湖町月浦あるガラス工房。
洞爺湖に浮かぶ月がきれいだから、この土地は月浦と言う。
そんな月を眺めながらガラスを作っている。
使う技法は「宙吹き」
タイトルから作られるガラスは、無色透明で型を使わずに自由に作る。
風がさ~っとそよぐように。
雨がポツポツとふるように。
雪がチラチラとおちるように。
詩を携え形にし、
器は花を添え表し
インスタレーションは、質量と音で表す。
花と詩とガラス

永井 愛
@nagaiai3
配色と質感にこだわられた永井さんのカラフルなコップや花瓶は、
形のバリエーションも個性様々。実際に使う時間はもちろん、
お気に入りの1つを探す時間もワクワクが止まりません。

~Message~
「宙吹き」という型を使わない手法でガラスを吹いています。
1つ1つの形をあえて変えているのは、
自分にあうガラスを見つけてもらうため。
生地を仕立てるように、色合わせ、動き、
質感を感じながらガラスを作っています。
いびつな形・色の組み合わせ・色の重なりで、
角度によって変化する ひとつのガラス。
ぜひ色んな角度から見て、触って
自由に感じて
それぞれの使い方で、楽しんでもらえたら嬉しいです。

藤原 典子
ころんとかわいいリンゴのオーナメント「りんごちゃん」や、透明感のあるガラスにカラフルなドットが素敵な「天気雨のグラス」など、藤原さんの作品は使うと心も明るくなるようなものばかり。

~Message~
型を使わない「宙吹きガラス」という技法を用いて、小さな一輪挿しから大きな器・オブジェ等、様々なガラス作品を制作しています。
透き通ったガラスに気泡やカラフルな色や模様を入れ、日常のふとした瞬間を切り取ったような感覚を表現します。
ガラスならではの光の反射や映り込みで、毎日に彩りとキラキラを。
柔らかな形に触れる事によって、目で手で口で、毎日に穏やかな一瞬を。
皆さまの日常に寄り添う様に作っています。
12日間限定のイベントとなっております。
北海道の地で生まれた、三者三様の素敵なガラスの器と工芸を、
この機会に是非ご覧にいらしてください!
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